まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
スプラトゥーン3発売が待ち遠しいとここ最近思っている、福岡支部 小野です。
最近、久しぶりに洋服を購入しました。
そのブランドは『Iroquois』と言いまして、久しぶりに購入したのですが、実はこのブランドは
自分を服バカに目覚めさせたきっかけとなる物でした。
今回は、こちらについてお話させて頂きます。
Iroquoisとは…
読み方は『イロコイ』
2003年にブランド設立し、東京の代官山に本店を構えるドメスティックブランド。
ブランド名の由来は、アメリカ原住民の6つの部族からなる『イロコイ連邦』という実在する部族から由来。
デザイナーは吉田誠さんという方で、通称マコさん。
ドレッシーなスタイルにミリタリー、ヴィンテージ要素を混ぜ合わせた、独特で男らしさのあるアイテムが特徴です。
現在では新作ショーをあのパリコレで発表するほどの、世界でその名を広げつつある注目のブランドです。
このブランドを知ったきっかけは
20歳の頃、地元大分のセレクトショップでIroquoisの取り扱いがあり、『こんなオシャレなブランド見たことない…!!』と、
度肝を抜かれ、ここから洋服沼に足を突っ込む事になりました。
初めてのIroquoisはセールで買ったスラックス。
実はまだまだ現役で、出勤時にも履いてます。
当時学生だった自分には、Iroquoisの洋服を1点買うだけでも節約に節約を重ね、
食費を削って洋服を買うためにバイトを頑張るという、頭の中が服でいっぱいの服オタクでした。
そして、さらに服オタに走らせたきっかけが
デザイナー、本店スタッフが東京から大分まで出向いて、直接接客をしてくれるというイベントでした。
大好きだったブランドのデザイナー、スタッフと直接お会いして制作秘話や着こなし方を直々に提案してくださる貴重な機会に、
服バカ脳はさらに加速していきました。
当時の写真がまだかろうじて残っていました。
左からデザイナーのマコさん、友達、小野、本店スタッフのヤマトさん。
全身Iroquoisを着てお会いして、しっかり全身コーデ組んでもらい、セットで購入しました。
シャツを前で巻くなんて発想が斬新すぎて、流石都会だなぁ…と感動した事を今でも覚えてます。
この時連絡先も交換してくださり、お手入れ方法や今後の新作情報を聞いたり、
今となっては連絡する機会もほぼほぼ無くなってしまいましたが、当時の自分には非常に新鮮でとっても良い思い出になりました。
そこから段々と自分の服の系統も変わり、ブランドも今までとは違う系統の路線を歩むようになったことで、
Iroquoisを購入することがなくなってしまっていたのですが、今年久しぶりにドンピシャのカーディガンを見つけ、
約4年ぶりに購入しました。
今っぽさ漂うシースルーのカーディガン。
まだまだ暑い中、アクセントとして活躍してくれそうです。
自分にとっての原点でもあり、思い出の深いIroquois。
これからも機会があればワードローブに加えたいですし、東京の本店に遊びに行けたらいいなぁと思います。
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