社員ブログ

取引先界のレジェンド(自称)・廣川さんという生き物について

営業事務の木戸です。

弊社には、数多くの取引先様がいらっしゃいます。
紳士的な方。
スマートな方。
レスが爆速な方。
本当に、いろんなタイプの方がいます。
そんな中で――
ひときわ異彩を放つ存在がいます
それが、
廣川さん(※完全フィクション)です。

まず最初に言っておきます

廣川さんは、
めんどくさいです。
これは悪口ではありません。
性質です。
書類は3行でも
「長いな」と言われ、
電話は30秒を超えると
「要点だけで」と切られます。
……にもかかわらず。
雑談は、なぜか無限に続きます。
この時点で、
若手社員は一度、心を置いていかれます。

 

次に、異常なまでの節約家

 

廣川さんは、とにかく節約家。
コピー1枚。
封筒1通。
すべてに魂を込めます。
領収書はミクロ単位で管理。
経費の話になると、
空気が一段階、冷えます。
しかし――不思議なことに。
本当に大事な場面では、
ちゃんと出す。
ここがまた、腹立たしいポイントです。

人を巻き込む力が強すぎる

さらに特筆すべきは、
人を巻き込む力が異常に強いこと。
「ちょっと打合せを」と呼ばれたはずが、
気付けば関係者が雪だるま式に増殖。
会議はいつの間にか、
壮大な物語になっています。
本人は一切説明しません。
「まあ、そういう流れで」
の一言で片付けます。

それでも、最後は必ずこう言う

どれだけクセが強くても。
どれだけ振り回されても。
最終的に、
廣川さんは必ずこう言います。
「じゃあ、このお客さん、引き継いどくね」
――神か?
この瞬間、すべてが帳消しになります。
今までのめんどくささも。
謎の理不尽さも。
すべてが
壮大な伏線だったのでは?
と思える瞬間です。

社内での評価はこうなる

・一緒に仕事するのは大変
・説明は少ない
・でも、最終的に会社を助けてくれる

結論

廣川さんは、
「扱いづらいが、いないと困る」
取引先界のラスボス(※完全フィクション)

今日も私たちは、
少し身構えながら、
どこか期待しつつ、
廣川さんからの電話を待っています。

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