3月になり、ようやく暖かくなってきました。
SSが立ち上がるこの時期、新規入荷商品が楽しみで仕方ない
JCS福岡営業 小野です。
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店頭に春物が並び始めると、毎年そわそわします。
今年も例外なく、気付けば入荷情報をチェックする日々。
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そんな中、個人的に心を掴まれたのが
Marvine Pontiak Shirt Makers
(マーヴィン・ポンティアック・シャツメーカーズ)。
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〈シャツ=最古のアンダーウエア〉という視点から、
“毎日袖を通したくなる新しい定番シャツ”を掲げて誕生したレーベルです。
100%コットンを軸にしたミニマルな設計。
店頭に並ぶ前に施されるウォッシュ&タンブリング加工。
袖を通した瞬間から、身体にしっとり馴染む軽やかな着心地を実現しています。
扱いやすさと上品さを同時に叶える、
まさに「気負わず着られる一枚」。
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ブランド名は、俳優・音楽家の
John Lurieが創り上げた架空のアーティスト“マーヴィン・ポンティアック”に由来。
デザイナーの素性は一切非公開。
あえて作り手の情報を伏せることで、
先入観なく“服そのもの”と向き合ってほしいという姿勢を貫いています。
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原点はフリーサイズのビッグシャツ。
肩線を落とし、身幅を大胆に広げながらも
袖丈・着丈のバランスを緻密に調整。
脱力感と端正さが同居する独自のオーバーサイズシルエットです。
着る人の体格によってドレープの出方が変わり、
ワンサイズでも自然と馴染む設計。
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生地は高密度コットンを主軸に、
ブロード、ポプリン、オックスフォードなど
モデルごとに最適な素材を選定。
チェックやストライプなどの柄物も豊富で、
毎シーズン新鮮さを感じさせてくれます。
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縫製は国内屈指の熟練工場へ。
細かく整った運針、丁寧な巻き伏せ始末。
ラフなシルエットの裏側に、
ドレスシャツレベルの端正さが潜んでいます。
洗濯機でガシガシ洗っても崩れないタフさと、
着込むほどに増していく味わい。
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トップスとして主張しすぎない。
けれど一枚でしっかりサマになる。
シャツを軸にスタイリングを組みたくなる、
そんな存在です。
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春はやっぱりシャツの季節。
今年もまた、定番という名の誘惑と戦いながら
SSを楽しみたいと思います、、、
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