お初にお目にかかります。
今年の6月に入社した和田と申します。
早速ブログの更新ということですが、ブログという言葉に何ら抵抗なく用いていますね。
それもそのはず、ブログは最も古いもので、1995年からだそうです。
ということは、ブログとは約20年以上のお付き合いの歴史があるということですね。
20年も経てば、慣れ親しみ、社会も20年なりに進歩しています。
そのような折、オックスフォード大AI研究者マイケル・オズボーン教授から、ある興味深い論文が発表されました。
それは
『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』です。
簡単に言えば、10年後90%の確率で消える職業、なくなる仕事があるらしいのです。
この論文の凄いところは、職業ごとに10年後職業としてなくなる確率を数字で分析しているところです。
アメリカの様々な業界のトップ曰く、人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事の大半をロボットが行う、というのです。
近い将来、10人中9人は今と違う仕事をしているだろうということ。
これ、凄くないですか?!
逆に、10年経っても残る仕事は何なのでしょうか。
気になりますよね!?
調べました!
それは、アナウンサー、映画カメラマン、映画監督、エコノミスト教師、経営者、弁護士、医者、心理カウンセラー、、、などだそうです。
どうやら、共通点がありそうですね。
具体的概念から抽象的概念を創出したり、他者との協調や説得が必要になったり、人間個人の精神面や知識をサポートするといったところでしょうか。
日本人は変化に弱い民族です。
AIに仕事が奪われる!みたいな悲観的な発想ではなく、AIと共存して、より良い社会になれるようにしていきたいですよね。
変化は成長のチャンスです。
事象を悲観的に捉えず、時として楽観的に捉え、行動していきたいですね。
一先ずここで、幕引きでございます。
出典
『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』
(マイケル・A・オズボーン准教授)
http://think-time.club